現在、開発サイドで思いついている『ありがポ!』の使い道は、ざっとこんな感じです。


親子・家族で

・子供のお手伝いの対価としてポイントをあげる。

例)子供が家事の手伝いやお使いをしてくれたら親からポイントをプレゼントし、ある程度溜まったらお小遣いとして換金してあげる、など


友人・知人と

・貸し借りなどの履歴を記録する、閻魔帳代わりにも使えます(笑)


地域ボランティアなど

・ボランティア活動における、金銭以外の対価として。

例)溜まったポイントで、別の地域サービスを受けられる、など


ビジネス用途で

・芸能人や作家といった有名人がポイントを発行すれば、ポイント欲しさにファンが集まる?

今後ビジネス向けに、自分のポイントを持っている他のユーザにメッセージを送れる仕組みを導入する予定なので、そのまま囲い込みツールになります

・美容師やキャバ嬢、家庭教師、士業など、個人主体のビジネスであれば、お客様にポイントを配ることで、ゲーム感覚の顧客囲い込みが行えます。

 


ぶっちゃけた話、『ありがポ!』は自分印のお金を発行するアプリなので、いわゆる「お金」の使い道が無限なのと同様、制限は基本的にありません。運営側で制御しないかぎり。

あえて言うなら「換金性を一切保証しない(=ユーザ側の判断にすべてお任せ!)」というだけです。

ちなみに、換金性を一切保証しないからこそ法的制限も受けずにこのアプリをリリースできていますし、逆説的に言うなら、『ありがポ!』の自己発行ポイントと現金の違いも「価値の裏付けとなる信用力」だけだったりします。

ちょっとまとまりが悪い文章になっちゃったな。。。